ローフード体験談 自転車通学と一部ローフードで-23kg減量!!

自転車通学と一部ローフードで-23kg減量!!

(10代 女性 A子さん)

私は15歳の学生です。

部活には入っていましたが、文化部だったので、運動とはほとんど縁がありませんでした。また、今まで趣味が食べることと言っても過言ではないくらい食べていました。
小学校の時は必ず給食の時に何かお代わりしていて、卒業アルバムのコメントに「給食おいしかったね」とクラスメイトに書かれたくらいでした。
それだけ制限のない食生活を15年以上にわたってしており、積もるだけ積もり、今年の2月に無事高校受験が終わった時には、78kgありました。

高校受験が終わって一段落していたのですが、母が職場の影響を受けてか、朝食を果物だけにしようと言い始めて、朝食を果物にしたのが、私の体が変わるきっかけでした。
母の一言とは恐ろしいもので、本当に朝食がパンやご飯からりんごやバナナに代わってしまいました。しかし、私はどうしてもお腹がいっぱいにならず、落ち着かなかったので、母の目を盗んでお菓子を探してはお腹が満たされるまで食べていました。しかし、残念なことに、ほとんど親の目が私から離れることはなかったので、果物を食べてから最低30分は、何も食べずに我慢するという日々が春休み中ずっと続きました。春休み中の我慢が身を結んだのか、約1ヵ月の間に2、3kg痩せました。

4月に入って、高校入学と同時に自宅から駅までの片道4kmの道を自転車で通学することになり、不躾ながら、りんごをかじりながら、慣れない自転車を漕いで行くことになりました。
食事は相変わらず、朝食を果物に代えるだけの生活が続き、いつの間にか2ヶ月が経とうとしていた4月下旬ごろ、中学の時からの友人に、「痩せたよね?」と聞かれました。友人曰く、私の体操着のズボンが少し緩くなっているように見えるというのです。

そして、それから半月経った後、身体測定がありました。特に、体重のことで思っていたことはなかったのですが、今回の身体測定で前回の中学3年生の時より、7kgも減っていました。今まで、右肩上がりだった私の体重に初めて歯止めがかかり、この時はさすがに無理矢理朝食を果物にした親に感謝しました。

しかし、夏休みに入ってから就寝時間に変わりはありませんでしたが、学校に行かなくなったため、起床時間はまばらになってしまい、ほとんど早く起きることはなくなり、生活のリズムが大きく崩れてしまいました。また、自転車を漕ぐ機会もめっきりなくなってしまい、体重は減るどころか上がったり、たまに戻ったりの行き来がこの夏休みに絶え間なくありました。

なので、夏休みが明けた今、目標としていることは、夏休み前のような規則正しい生活に戻すことです。また、3月から始めて早くも半年が経とうとしていますが、この間に23kg、落とすことが出来ました。つまりは小学校低学年の平均的な体重に相当します。でも、まだまだ私の平均体重にはほど遠いので頑張りたいと思います。

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